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2015年07月13日
パーシャルカールバー
http://www.moriya-inc.com/product/176



リストストラップ
http://www.moriya-inc.com/product/175

2015年04月04日
 筋肉は20才代をピークにおよそ年1%のペースで低下します。  特に下半身は上半身の1.5倍(高齢者になると3倍)のペースで衰えるをいわれています。しかし筋肉は他の器官とちがって高齢者になってもトレーニングによって発達させることができます。20才代の筋肉に戻すことはできませんが10~20%程度筋肉量を増加させることは十分可能です。    筋肉を発達させると次のような良い事があります。 1.ダイエット効果があります。エネルギーの消費の70%は基礎代謝(何もしなくても生体 活動で消費されるエネルギー)です。基礎代謝のなかで筋肉がいとばん多くエネル   ギーを消費します。したがって筋肉量の増加によりダイエット効果が高まり太りにくい  体質になります。 2.男性の場合筋力トレーニングにより男性ホルモンの分泌量が増加し老化を遅らせるこ とができます。(女性の場合はもともと男性ホルモンの分泌量が少ないので男性ホル  モンの増加を心配する必要がありません) 3.骨の強化にも効果があり骨粗鬆症の予防、改善に役立ちます。 4.下半身のトレーニングにより老人に多い転倒による事故を予防することができます。  多くの方がジョギングやウォーキングをしています。確かにジョギングやウォーキングなどの有酸素運動は毛細血管をふやし血流がよくなり脂肪を燃やして肥満を防止するなど健康のために大きな効果をもたらします。しかしながら筋肉の発達という面から考えますとこれらの比較的長時間の有酸素運動は筋肉のタンパク質を分解しエネルギーとして消費するため筋肉を減少させる場合があります。また低負荷で長時間の運動は遅筋を使う運動なので速い動きをする瞬発的な力を発達させることはできません。   加齢により筋肉が減少する割合は遅筋よりも速筋の方がはるかに大きいと言われています。したがってジョギングやウォーキングなどの有酸素運動は筋力アップの面から考えますとあまり役にたたず加齢による筋力の減少を止めることができません。筋力トレーニングと有酸素運動の組み合わせが大切であると思います。  なお筋肉を発達させるためにはある程度強い負荷をかけてトレーニングする必要があります。最大筋力の60~70%(8~15回くらいくりかえせる負荷)が目安です。  よく広告文にあるような1日○○秒で努力なしで効果が上がるトレーニングはありません。ある程度の努力が必要です。しかしながら特に高齢者の方は決して無理なトレーニングはしないで下さい。腰や足等の関節に問題のある方や特に心臓病、高血圧等の方は医師に御相談の上慎重にトレーニングして下さい。  高齢者の方は筋肉の衰えが早く特に足の筋肉は他の部位にくらべ3倍のスピードで衰えると言われています。高齢者の方が寝たきりになる理由は1位(脳卒中)、2位(認知症)、3位(高齢による衰弱、老衰)、4位(転倒による骨折)となっています。また例えば東京消防署の統計では救急車による高齢者の搬送の原因の80%が転倒によるものです。さらに転倒、転落で亡くなる方は年間8000人以上にのぼりそのうち85%が60歳以上の方です。  大きな原因の1つに足の筋力の低下があると思われます。したがって高齢者の方にとって足の筋肉を鍛えて強くすることが健康を保持する上で大切なことであると思います。            シルバーの方に大変役立つ本を御紹介させていただきます。  私達はウェイトトレーニングや格闘技の専門集団であり日々トレーニングに励み知識を深めるよう勉強していますが、その中でシルバーの方のための大変有益な本を見つけましたので御紹介させていただきます。    『寝たきり老人になりたくないのなら大腰筋を鍛えなさい 10歳若がえるための5      つの運動』  筑波大学大学院教授 久野譜也 著              発行所 株式会社飛鳥新社                    〒101-0003                      東京都千代田区一ツ橋2‐4‐3 光文恒産ビル                      電話 03‐3263‐7770
2014年01月06日
重いマシン、バーベルセット、ダンベルセットは送料無料!!安心してご注文いただけます。

ほとんどのマシンはオリジナルか一味工夫を加えています。
格闘技、ウェイトトレーニングを知り尽くした者たちが考案した商品多数!!
(このような商品が欲しい、このように変えて欲しいご希望があればご意見をお寄せください。一生懸命考えます)


1.パワーラック http://www.moriya-inc.com/product/48

ベンチプレスからスクワット用などにラック(セルフスポッター)の高さを変えるのがめんどうなので、セルフスポッターをもう1組加え前後2組つけました。
セルフスポッターと安全バー(ミドルサポートフレーム)にはクイックレバーピンを採用し、簡単に高さを変えられるようにしました。
従来市販されていたパワーラックはセルフスポッター(ラック)が1組(2個)しかなく、たとえばベンチプレスからすくわっとなどにセルフスポッターの高さを変える場合、前後2組あれば便利だと思いもう1組加えました。
セルフスポッッターとミドルサポートフレーム(安全バー)の高さはクイックレバーピンを利用しかんたんに高さが変えられます。
※ご注意 省スペース用として幅のせまいパワーラックを見かけますが、トレーニングしにくいのでご注意ください。
また、ラットマシン兼用のものはベンチを適当な位置に置けない場合がありますのでご注意ください。


2.フィンガーリフトマシン  http://www.moriya-inc.com/product/155

いろいろな握力トレーニングがありますが、テコ式のものが多く実際に何KG握力があるかわからないという問題を解決し、ベンチプレスやスクワットのようにバーベルを上げるような感じで握力トレーニングをしたいと思い開発しました。
将来、ベンチプレス、スクワット、デッドリフトのパワーリフティングの種目にフィンガーリフトが加わるのが私たちの願いです。


3.バーベル(グリッププレート)  http://www.moriya-inc.com/product-list/6
                    http://www.moriya-inc.com/product-list/18
グリップの形を握りやすさにこだわり、持った時のバランスを考えて左右対称にしました。
持ちやすいのでプレートだけを持ってさまざまな面白いトレーニングができ、ある程度ケトルベルと同じような使い方もできますので、プレート単体でお買い求めいただくお客様も多数いらっしゃいます(特に部活等)。
通常のプレートを床に置いた場合、持つところがなく床との隙間がありませんので20kgのような重いプレートはを床から持ち上げるのの大変苦労しますが、このプレートは簡単に持ち上げることができます。
また簡単にシャフトに何枚も重ねてつけたりはずしたりできます。



4.握力養成ダンベルシャフト  http://www.moriya-inc.com/product/137

握る部分の太さの直径を50mmに太くしました。
長年ボディビルをしている人でも案外、握力があまり強くない人が多いものですが、昔の力技者は皆、握力が人並みはずれて強い人がおおかったそうです。
それはグリップ部の太いダンベルを使ってトレーニングしていたためです。
強い握力と太い前腕を作るためのダンベルシャフトです。


5.安全第一ベンチ  http://www.moriya-inc.com/product/165 

安全第一をテーマに作りました。長年の経験上、ベンチプレスで一番危険なのはシャフトをうまくラックに乗せられないでラックを超えて頭の方向に落としてしまうことだと思います。
この問題を解決するためにこのような形にしました。支柱が高くて少し不格好ですが、とてつもなく腕の長い人でなければシャフトを支柱に当ててラックに置ける高さにしました。
一番苦労したのがラックと安全棒の高さです。
特にラックの高さは安全を第一に考え固定式にしたため、さまざまな身長、手の長さの人を使って試行錯誤し、一番適当と思われる高さにしました。(長年の経験上ラックの高さの調整はあまり重要でないと思います)
また余裕をもっておしりをシートに当て、ふんばりがきくようにシートを長めにし、足のふんばりがききやすいように少し低めの42cmにしました。


6.スミスパワーラック  http://www.moriya-inc.com/product/139

スミスマシンとパワーラックを販売していましたが、お客様からのご注文の際にどちらにしようか迷っているとのご相談が多かったので、当時どこにもありませんでしたが思いきってスミスマシンとパワーラックを合体させました。
1本(左右で2本)のミドルサポートフレーム(安全ラック)でスミスマシンとパワーラックの両方に使えるようにするアイデアを考えつくのに大変苦労しました。


7.ニュースミスマシン  http://www.moriya-inc.com/product/49

大きなジムにあるような何十万もするものではなく、弊社のような普及品のスミスマシンはフックを支柱にあけた穴に引っ掛けるタイプが主流で、弊社もそのようなものを販売していましたが、実際にしてみると少しひっかけづらさを感じましたので、本来の突起に引っ掛けるタイプのものに変更しました。


8.ニューパワーベンチ  http://www.moriya-inc.com/product/51

長年の経験上、ベンチプレスで一番危険なのはシャフトをうまくラックに乗せられないでラックを超えて頭の方向に落としてしまうことだと思います。
この問題を解決するためにこのような形にしました。支柱が高くて少し不格好ですが、とてつもなく腕の長い人でなければシャフトを支柱に当ててラックに置ける高さにしました。
一番苦労したのがラックと安全棒の高さです。
特にラックの高さは安全を第一に考え固定式にしたため、さまざまな身長、手の長さの人を使って試行錯誤し、一番適当と思われる高さにしました。(長年の経験上ラックの高さの調整はあまり重要でないと思います)
また余裕をもっておしりをシートに当て、ふんばりがきくようにシートを長めにし、足のふんばりがききやすいように少し低めの43cmにしました。


9.ダンベルラック付フラットベンチ  http://www.moriya-inc.com/product/55

種目によって使い分けられるようにシートを一方を狭く他方を広くしました。またダンベルラックを2ヶ所つけました。


10.ニューセーフティガード  http://www.moriya-inc.com/product/52

模倣品が数社から販売されるようになりましたが、このパワーラック式のものは弊社が考案しました。
従来のものはT字型のものがほとんどでしたが、力学的に弱いのではと感じ、パワーラックからヒントを得て考案しました。
また、ベンチプレスだけでなくスクワットにも使える高さにしました。


11.セーフティスクワットスタンド  http://www.moriya-inc.com/product/56

安全ラックのついた強くシンプルなスクワットスタンドを追求してこのようなタイプのものを考案しました。
形だけを模倣した類似品の中にはラックの幅がせまく、少しワイドのスクワットの場合、外に出なければならず肝心のセーフティラックを使うことができませんので、左右の下部に倒れにくさとプレートハンガーの機能をかねたパーツも取り付けました。


12.ウェイトスタック式ラットマシン

普通のラットマシンです。ワイヤー、プーリー(滑車)は消耗品なのでご購入後半年以内であれば無料で交換品をお送りしますがそれ以後はそれぞれ一式(1本、1個ではありません)1000円+消費税+送料でお送りします。
現在、会長を中心としてワイヤーを使わないでロープーリーもできるラットマシンを考え中ですが、なかなか良いアイデアが浮かばないので苦労しています。


13.マルチファンクションベンチ  http://www.moriya-inc.com/product/98

一般的に昔からあるマルチファンクションベンチですがもとのものはアームカール用のパッドがせまく、ダンベルカールしかできなかったので、バーベルカールもできるようにパッドの幅を60㎝に広く変更しました。


14.チニングディップススタンド  http://www.moriya-inc.com/product/58

チニング・ディップスに特化して、トレーニング中じゃまに感じてやりづらい機能はつけませんでした。
弊社独自のSYナローチニングハンドルがついていますので広背筋の下部にもよくきくナローチニングができます。


15.スクワットシャフト   http://www.moriya-inc.com/product/162

安全にスクワットができます。
グリップ部も十分しゃがむことができるような高さにつけました。
現在66歳になる弊社会長も若い時は200kg以上でスクワットをしていましたが、66歳の年のせいか肩の関節が固くなり、首の後ろにシャフトをかつげなくなげいておりましたが、これでまたスクワットができると喜んでいます。
なお想定外ですが、病院からの注文が多いので驚いています。
リハビリ用にお使いになるのではないかと想像します。
デッドリフト・シュラッグにもお使いになっている人もいます。
※高齢者の方の腰の筋力アップにスクワットが良いといわれていますが自重だけの負荷でのスクワットは筋肉に効かすためにはある程度の回数をする必要があり筋肉に効かすより先に疲れてしまいます。
さりとて肩に担ぐスクワットは上体に過剰な負荷がかかり危険をともないます。
スクワットシャフトに適当な重さのプレートを付け、10レップスもすれば十分筋肉に効かせることができ副次効果として握力、肩の筋肉も強くなります。


16.シーティッドベンチプレスマシン  

最初はフィニッシュでしぼれるダンベルベンチを便利、安全にしたいという目的で考案しました。
アメリカなどのマシンも研究し毎日考えましたが良いアイデアが浮かばず困っていたところ弊社で販売していたシーテッィドローイングマシンを見てひらめきました。(それがシーティッドローイングマシンの機能もつけた理由です)さらに欲が出て、インクライン、デクラインもできるようにしました。(セット中でもインクライン、デクラインに変えられます)
本当によくききます。超有名パワーリフターにもご使用いただいています。
お詫び…誠に申し訳ありませんが品切れ中です。納入は2~3ヶ月後になると思います。


17.ローマンチェア   http://www.moriya-inc.com/product/59

普通のローマンチェアですが、レッグパッドにハンドルをつけ、リバースバックエクステンションもできるように弊社独自の工夫を加えましたので、筋肉に違った刺激を与えることができます。


18.SYナローチニングハンドル  http://www.moriya-inc.com/product/140

従来販売されていたナローチニングハンドルはバーの付近で頭を右か左にふらなければならないものでした。
常々問題意識は持っておりましたがある日、一緒に筋トレをしていたSY氏が自分でこのようなタイプのチニングハンドルを作ってくれました。
正面から頭をふらずにナローチニングができる本当に便利なものであったので販売させていただくことになりました。
商品名の頭にSYという文字をつけたのはSY氏が考案したからです。
本来ナローチニングの目的で作ったものですがラットバーなどに引っ掛けてお使いになっている方もいます。


19.フラットインクラインベンチ  http://www.moriya-inc.com/product/161

U.S.A、ボディクラフト社の代理店様よりお話があり販売させていただくことになりました。
この会社の担当者は弊社と同じ本格的なボディビルの経験者でウェイトトレーニングについて熟知しています。彼が本商品に惚れ込み扱うようになったということですが、店頭で実際に見たお客様の多くが気に入り購入してくれるそうです。
背もたれの角度はフラットから85度まで6段階変えることができ、前部に移動ハンドルと足元の後にコロがついていますので簡単に移動させることができます。
有名メーカーの商品ということで少し高価ですが、その価値は十分にあると思います。